3月にイングランド遠征を実施する日本代表。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 日本代表は来る3月シリーズで、スコットランド代表、イングランド代表と対戦する。後者と相まみえるのは“聖地”ウェンブリーだ。

 一方で、韓国代表はコートジボワール代表、オーストリア代表との試合を組んだ。前者は、イングランド4部を戦うMKドンズのホームスタジアムであるスタジアムMKで開催される。

 韓国メディア『SPOTV NOW』は日韓の差を悲嘆。「日本代表がウェンブリー・スタジアムで親善試合を行う一方、ホン・ミョンボ監督のチームは、イングランド4部のスタジアムでフレンドリーマッチを実施する」と報じた。
 
「日本は、3月にスコットランド国立競技場(ハムデン・パーク)でスコットランドと親善試合を行う。その後、世界屈指の強豪イングランドと対戦する。イングランドのホームスタジアムであり、『サッカーの聖地』とも言えるウェンブリー・スタジアムでの一戦となる」

 明らかな格差に愕然としているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」