Image: Soundcore

3月2日〜5日までバルセロナで開催のMWC 2026 (Mobile World Congress)に合わせて、Ankerが展開するオーディオブランドSoundcoreがヘッドホン新作「Space 2」を発表。

“旅向け”だというSpace 2、アピールポイントはそのバッテリーもちのよさです。

最大70時間も音楽、聴けます

Soundcore Space 2最大のウリは、最大70時間という長時間バッテリーもち。ANC機能搭載ヘッドホンですが、この70時間という数字はANCなしでの話。しかし、ANCありでも50時間ほどと、長持ちに変わりなし。

ミッドレンジのヘッドホンで、同じくバッテリーもちをアピールしている製品には「CMF Headphone Pro」があります。そちらはANCなしで100時間、ありで50時間なのでいい勝負。

装着感もノイキャンも“旅仕様”

Image: Soundcore

バッテリーもちがいいことから、長時間の装着を想定。イヤーパッドにメモリーフォームパッドを採用し、着けた時のフィット感も重視しています。

ANCは4つの騒音段階を念頭に、アダプティブANCで周辺音に合わせて自動で調整。オフィスの雑音から飛行機内のジェットエンジン音まで、環境に応じてANC強度を変更してくれます。また、特に低周波音を意識したとのことで、エンジン音低減には強いとのこと。

金属、セラミック、シルクダイヤフラムを採用した40ミリドライバーによって、豊かな低音、ハッキリしたボーカル、クリアな高音を実現。Nothingのイヤホン「Nothing Ear」がセラミックドライバーを採用しており、けっこう好きな音だったので個人的にSpace 2にも期待大。

グローバルでは4月21日発売、価格は130ドル(約2万円)。

日本のSoundcoreサイトでは現時点(3月3日)ではまだ販売について発表されていません。

【こちらもおすすめ】
GIZMODO テック秘伝の書
1,650円
Amazonで見る
PR