米国のイリア・マリニン【写真:ロイター】

写真拡大 (全2枚)

プリヤム・テイテッドがインスタグラム更新

 フィギュアスケート男子のイリア・マリニン(米国)は、ミラノ・コルティナ五輪の団体戦で金メダルを獲得したものの、個人戦は8位となった。エキシビジョン、閉会式にも参加する中、8年前の姿が再脚光を浴びている。

 メガネをかけたすまし顔のマリニンに、ミラノの女子で金メダルを獲得したアリサ・リウ(米国)も写っている。2018年の2人と納まった3ショットをインスタグラムに投稿したのは、インド人スケーターのプリヤム・テイテッドだった。

 テイテッドは「フィギュアスケートは、私にとって常に非常に大きな意味を持ってきた」とした上で、「私は、2018年にバンコクで開催されたアジアン・オープン・フィギュアスケート杯にてアリサやイリアと共に競技に出場する光栄に浴し、2021年にクールシュヴェールで開催されたジュニア・グランプリでも再びイリアと共に戦った。今、彼らがオリンピックの舞台で輝く姿を目の当たりにすることは、信じられないほど大きな活力となっている」と続けた。当時13歳のマリニンはノービスクラスを制している。

 ジュニア・グランプリでマリニンとビデオ通話している写真に加え、2人が金メダルを首から下げている写真も添えた。

 テイテッドは「イリア、君は正真正銘のクワッドゴッドだ。アリサ、君のスケーティングを見るのは純粋な喜びそのものだ」とし、「君たちの歩んできた道のり、謙虚さ、そして努力が報われる瞬間を目にすることで、夢というものは一歩ずつ築き上げられるのだと改めて強く実感する」とつづった。

(THE ANSWER編集部)