ソニーは妥協しない。メモリ大増強なPS6とPS6ポータブルが来年登場?
お値段を聞くのが怖いけど…。
昨年末から深刻化しているメモリ枯渇問題。そんななか、digitaltrendsは、ソニーが開発中とされる次世代ゲーム機のPlayStation 6(PS6)をめぐって、メモリ大増強で攻めてくるというリークを報じましたよ。
PS6は30GBメモリに!
すでにPS6に関しては、PCのようなパワフル性能についてのうわさなどが流れていました。このほど有名リーカーのKeplerL2氏は、PS6が3GBのGDDR7メモリモジュールを採用予定とリーク。合計すると10枚のモジュールをクラムシェル型に搭載し、30GBメモリの性能を実現するとされていますね。
また、160ビットのバス幅と32Gbpsのチップ動作速度を組み合わせ、640GB/sの帯域幅を確保。PS6の美しいグラフィックス映像のベースになるようです。
思えば、PS4からPS5で、メモリ容量は8GBから16GBへと倍増しました。PS5からPS6へも、ほぼ倍増メモリの進化を遂げることになりそうです。システム用に2GBを別搭載と考えれば、PS6は32GBメモリのゲーム機とも捉えられるやも?
PS6ポータブルも同時に?
さらに、KeplerL2氏のリークでは、PS6と同時に、ハンドヘルド機となる「PS6ポータブル」のようなラインナップの存在も指摘。こちらは24GBのLPDDR5Xメモリを備えるとされています。
以前はPS6本体が24GBメモリのゲーム機になるとうわさされていたこともありましたが、PS6ポータブルで実現してくるのでしょうか? これなら携帯ゲーム機でPS5ゲームさえサクサク動くかもしれませんよね。
なお、あくまでもリーク報道に過ぎず、予定されている2027年発売というタイムラインが本当になるかは、今後のソニーの正式発表が待たれます。とはいえ、メモリを大幅に増強し、次世代のゲームエクスペリエンスを提供するという壮大なソニーの計画は、楽しみなかぎりですね。
Source: digitaltrends

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