JINSのメガネに「調光機能」をオプション追加。“室内ではほぼ透明”だからTPOにも迷わない
2025年8月29日の記事を編集して再掲載しています。
ものの10秒で色が変化。
年々夏の日差しが強くなっている気がして、2025年の初夏に購入したのが、JINSの調光レンズ付きメガネ。すでにほぼ毎日使っていますが、あらゆる理由でサングラスを掛けてこなかったわたしでも、これは本当に「早く買えばよかった」なアイテムのひとつになりました。
プラス5,500円でオプション追加
度々JINSでメガネを購入していたなか、見つけたのが「調光レンズ」というオプション。フレーム代金にプラス5,500円(税込)で、紫外線の量によって色が変化する調光レンズ機能を追加できました。
実は元々買おうとしていたのは、度付きのサングラス。ドライアイ気味なわたしはあまりコンタクトをつけたくなくて、それならばサングラスに度を入れてしまおうと考えたのです。でも、これだと見えなくなるからサングラスを外せないんですよね。となると、メガネと掛け替える必要が……と、荷物が増えるのも、いちいち掛け替えを判断するのも面倒。
そこで第三の選択肢として見つけてわたしの生活にハマったのが、この調光レンズ。目が悪くて眩しさに弱いわたしには、これ以上ない選択肢でした。
可視光調光レンズと調光レンズの違い
「調光レンズ」が紫外線の量によって色が変化するのに対して、似た名前の「可視光調光レンズ」は紫外線だけではなく目に見える光でも色が変化するレンズ。
また、可視光調光レンズだと瞳が透けにくいほど色が変化する印象。車の中や日の光のある室内でもサングラスとして使用したい人にはこちらがおすすめですが、仕事の時もこのメガネを使うことを想定していたわたしは、室内でも違和感なく使える調光レンズを選びました。
10秒後には色づきはじめる
ケースに入れたまま屋外に持ち運び、晴天の日の昼間に日向で取り出して掛けてみると、取り出した瞬間から色が変わりはじめ、10秒ほど経った頃にはほんの若干ブラウンに。
そして、ちょうど1分後にはここまで色が変化。
日陰に入ると、数秒後にはほんの少し薄い色に戻ってきました。
思えばつけている時に「色変わってきたなぁ」という実感はなかったのですが、改めて観察するとリアルタイムに色が変化しているのがわかります。
これのいいところって、室内ではほぼ無色なこと。室内に入ると徐々に色が薄くなり数分で無色に戻るから、仕事の日でも違和感なくつけていられるのです。TPOに敏感になりすぎなくていいところも、本当に気楽なのが本当に気に入っています。
夏場は「度なしサングラス+コンタクト」でなんとかしていたところ、これなら勝手にクリアメガネとサングラスが切り替わるから、サングラスを外す手間がなくて素晴らしい。それに、サングラスをつけることを見越してコンタクトをつけておく必要もないし、当然眩しさも和らぐから最高に目が楽なんだよなぁ。
フレーム代にプラス5,500円でメガネの使い勝手がここまで変わるなら、もっと早く買えばよかったなぁ……。
