担架で運び出される遠藤。(C)Getty Images

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 現地時間2月11日開催のプレミアリーグ第26節で、日本代表のキャンプテン遠藤航が所属するリバプールがサンダーランドとアウェーで対戦。1−0で勝利を飾った。

 今シーズンのプレミアリーグ初先発を果たし、右SBでプレーしていた遠藤にアクシデントが発生したのが62分だ。
 
 クロスをクリアした際に、左足首付近を痛めて、苦悶の表情を浮かべてピッチに座り込む。なんとか起き上がり、数分間プレーを続けたものの、再び倒れ込んでしまい、69分に担架に乗せられて交代となった。

 自力では歩けない状態で、軽傷ではないかもしれない。

 南野拓実、久保建英、町田浩樹ら怪我人が続出している日本代表に再び激震が走っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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