0.2mmの毛穴まで届く洗顔ブラシ。皮脂汚れが多い男性こそ使った方がいいかも
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
毎日洗顔しているのに、皮脂汚れや小鼻の黒ずみが気になる……。実はそれ、洗い方を工夫すると改善できるかもしれません。
特に男性の皮脂量は女性に比べて多いのに、洗顔は手でサッと済ませている人が大半では? 毛穴は0.2mmぐらいしかないので、手では奥の汚れにアプローチできないことがほとんど。
そこでチェックしたいのが洗顔ブラシですが、今回は伝統工芸としても名高い「熊野筆洗顔ブラシ」をご紹介します。老舗「竹宝堂」との共同開発により、シェービングにも使える男性にもうれしい一本なんですよ。

毛穴の奥の汚れにアプローチ
顔全体には約20万個の毛穴があり、その直径はわずか0.2mmほど。適当に泡立ててサッと洗うだけでは汚れが落とせないことも。
一方で「熊野筆洗顔ブラシ」は独自の混毛により、この極小スポットにも届きやすくなっているのがポイントです。
状態によって効果は異なりますが期待できる結果の例がこちら。
肌表面の古い角質や毛穴奥の落としにくい汚れをやさしくオフできるので、肌をいたわりながら黒ずみ対策もできるのがポイントです。
職人仕立てのクオリティ
製造は広島県熊野町で1952年に創業した老舗の「竹宝堂」。経済産業大臣指定の伝統的工芸品として世界的に評価され、多くの有名コスメブランドやメイクアップアーティストともコラボ済み。
さらに本製品は上質で細く柔らかい毛だけを選別した高級素材を熟練の職人が1つずつ手作業で仕立てることよにより、一般的な洗顔ブラシとは一線を画すしなやかなコシと肌あたりが特長なんだそうですよ。
その性能は直接の洗顔だけでなく泡立てにも有効。ネットでは作れないきめ細かく濃密な泡も作れます。
シェービングもレベルアップ
泡立て性能が高いため、シェービング用の泡作りにもオススメ。
男性はより皮脂や汚れがたまりやすいので、濃密泡と極細ブラシでの洗顔と合わせてヒゲ処理すれば効率的かつ効果的に身だしなみが整えられますね。
もちろん普段から洗顔ブラシを使う女性にもオススメ。ユニセックス仕様かつオールスキンタイプ対応とのことなので、肌ケアをレベルアップしたい人はぜひチェックしてみてください。

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Source: machi-ya
