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『ワイルド・スピード』シリーズ次回作映画が、原題『Fast Forever』として2028年3月17日に米公開となることが発表された。ドミニク・トレット役で主演・製作のヴィン・ディーゼルがSNSにて明かした。

壮絶なクリフハンガーで幕を降ろしていた『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)に続く待望の新作。原点回帰を目指し、シリーズ初期に描かれたロサンゼルスでのストリート・レースに立ち返るという。

以前ディーゼルは2027年4月の公開を予告していたが、改めて日取りが決まったようだ。亡くなったポール・ウォーカーによる相棒ブライアン・オコナーも何らかの形で再登場すると予告されている。ディーゼルはInstagramにて、ドムとブライアンの過去作写真と共に、次のように告げた。

「この道は平坦ではないと言われた……俺たちの道だ。
俺たちを作ったものが、俺たちのレガシーとなった……
そのレガシーは……、永遠だ。
2028年3月17日!
ファスト・フォーエバー」

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監督は前作の『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』からルイ・レテリエが続投。次作でメインシリーズ最終作になると見られる。『ワイスピ』シリーズ11作目であり、2019年のドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサム主演のスピンオフ『スーパーコンボ』を含めると12作目となる。

『ワイルド・スピード』次回作『Fast Forever(原題)』は2028年3月17日に米公開。日本公開情報や、邦題についても楽しみに待ちたい。