JRT四国放送

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野球のまち阿南に、うれしい春のたよりが届きました。

3月に開幕する「センバツ高校野球大会」の出場校を決める選考会が1月30日、大阪市で開かれ、阿南光高校の2年ぶりとなる甲子園出場が決まりました。

(選考委員会)
「四国地区の選出校と選考経過について報告します。1校目は英明高校、2校目に阿南光高校を選出しました」

選考会で阿南光高校の名前が呼ばれると、ライブ配信を見ていた校長らが喜びを分かち合いました。

(阿南光高校・織野明弘 校長)
「第98回、選抜高校野球大会への出場が決定したことを報告します」

阿南光高校は前身の新野高校を含め、春夏通じて5回目の甲子園出場、センバツはベスト8まで勝ち上がった2024年以来、2年ぶり3回目です。

(阿南光高校・佐藤柊平 主将)
「代表として、阿南光らしい最後まで諦めないプレーを一生懸命、胸張ってがんばっていきたい」

2024年、秋の四国大会では決勝で香川の英明に敗れたものの、準優勝の成績を収め、四国から2枠のセンバツ出場が確実視されていました。

(阿南光高校・小田拓門 投手)
「ホッとして、これまでみんなと一緒にがんばってきたので、聞いた瞬間うれしさでいっぱいだった」
「甲子園で活躍して、有名な選手になりたい」

(阿南光高校・佐藤柊平 主将)
「今まで支えてくれた方々に感謝の恩返しできるように、これから日々全員で練習に励んでいきたい」

春の甲子園センバツ高校野球大会は、3月6日に組み合わせ抽選がおこなわれ、19日に開幕します。

「阿南光、勝つぞおー」