Image: Lumatic Visual Devices

イギリスの新興ガレージメーカーLumatic Visual Devicesが、「Rorschach」なるちょっと不思議なビデオシンセサイザーを開発しました。

シンセと連動してモノトーン映像を生成

「ロールシャッハ」という名前が示すように、生成されるのはインクの染みのようなモノトーンの幾何学模様。

外部からコントロール電圧を入力し、各種パラメーターをいじることで映像が生まれます。パターン生成モードは6種類のフォームから選択。水平と垂直の幅や位置を変調しながら加工し、さらに映像のランダム具合も動かすことでユニークな動きが楽しめます。

Image: Lumatic Visual Devices

CV入力ということは、ユーロラックなどのアナログシンセをソースに使うと良さげですね。シンセの演奏と連動させて映像も変化させることで、ライブパフォーマンスに視覚的な効果をプラスできますし、映像と連動したドローンノイズも奏でられます。映像はモノクロの抽象的でシンプルなものですが、むしろそれがいい味になっているといえるでしょう。

現在は10%OFFのディスカウント期間で、組み立て済み製品が153ポンド(約3万2900円)、自分で組み立てるDIYキットが99ポンド(約2万1300円)となっています。IDM、ノイズ、テクノ系のライブパフォーマーはぜひチェックしたいガジェットです。

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Source: Lumatic Visual Devices