お茶とミルクが合体。お湯一発でできあがる「ミルクティーバッグ」
お湯を注いで90秒で、熱々ミルクティーの完成。
とにかく寒くて、作業のお供に温かい飲み物があると、気持ちも落ち着くこの季節。スーパーでパッケージを見て気になったのが、「ミルクとけだす」と謳うこのティーバッグ。その言葉通りミルクがティーバッグから溶け出して、一瞬で熱々のミルクティーが完成しました。
クリーミングパウダーが入ったティーバッグ
「ミルクとけだすティーバッグ オリジナルブレンド」は、一般的なティーバッグタイプの紅茶と同じようにコップにお湯を注ぐだけで、ミルクティーが出来上がる画期的なアイテム。
ティーバッグをよく見ると、茶葉と一緒に白いクリーミングパウダーが入っています。
確かに裏面の「名称」の欄にも、「クリーミングパウダー入り紅茶」と書かれていました。なるほど、注いだお湯の水分に反応してクリーミングパウダーが溶け出すのですね。
実際にお湯を注いでみると、こんな感じでジワーっと紅茶が出るのと同時に、ミルクも溶けだす!ティーバッグを優しく揺らすと紅茶も出て、ブラウンカラーが濃くなっていきました。
ホットミルクを準備しなくていいんだ!
90秒後に完成したのがこちら。紅茶の色もしっかり出ています。
このティーバッグの何が便利って、ホットミルクを別で準備しなくていいこと。普通ミルクティーを家で作る時は、ストレートの紅茶を作った後に温めたミルクを加えます。こうすると工程も洗い物も増えてちょっと面倒なんですよね。かといって、冷蔵庫から出した冷たいミルクを紅茶に入れると、せっかく淹れたての紅茶がぬるくなってしまいます。
でもお湯を注ぐだけで出来上がるこれなら、手軽に熱々のミルクティーを飲めるんです。
それに、砂糖不使用だから甘ったるさがなくて飲みやすい。甘さを足したい気分の時は砂糖やはちみつを加えられる自由さも、とても楽でした。
ミルクティーをサッと作れる日東紅茶の「ミルクとけだすティーバッグ」。最小限の手間で、効率よくちゃんと美味しい淹れたてのミルクティーを作ることができました。
オリジナルブレンドの他にも「黒糖烏龍」や「アールグレイ」など種類豊富。温かい飲み物に助けられるこの季節は、日替わりで作業のお供にミルクティーを淹れようと思います。

