これがセレブの勝ち方だ!黒沢咲、親跳満ツモなど大物手連発でトップを獲得 チームは今期初の3連勝でプラス域に/麻雀・Mリーグ

これがセレブの勝ち方だ。TEAM雷電・黒沢咲(連盟)が1月15日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合に登板し、6万点台に迫る特大トップで白星。今期初となるチーム3連勝を決めた。
当試合は起家から赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)、セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)、黒沢、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)の並びで開局。東3局1本場まで竹内が1回、伊達が1回、黒沢が2回アガリを決めたがいずれも決定打とはならず。
大きく試合が動いたのは東3局2本場。黒沢が大物手を6巡でテンパイさせると、熱血実況の日吉辰哉(連盟)は「ヤミテンに気をつけろ、みんな!」と絶叫。ラス牌で黒沢は三万を引き、安目ながらツモ・中・混一色・赤1の18000点(+600点)と特大加点で一気に抜け出した。
そこから勢いに乗った黒沢は東4局で伊達から8000点(供託1000点)を奪取、南2局ではリーチ・一発・ツモ・三色同順で8000点の加点に成功し、6万点に迫る特大トップでフィニッシュした。セレブらしい白星に視聴者は「お嬢おめでとう」「このトップでけーな」などとコメント欄で盛り上がった。
これでチームは今期初の3連勝。黒沢は「うれしいですね。私が今日トップを取れたのも、お兄さん達が頑張って、チームの勢いみたいなものを作ってくれたので。楽な気持ちってわけではないですが、前向きな気持ちで試合に出ることが出来てよかったです」と喜びを口にした。
黒沢のトップでチームは53.9ポイントとプラス域に転じた。この情報を聞くと、黒沢は拍手して喜びを表現し、「辛い時期もありましたし、これからもきっと良い時期と辛い時期があると思うんですけど、皆さんからの声援を力に、4人で戦っていきますので、引き続き応援をお願いします!」と雷電ユニバースに呼びかけ恒例のポーズを決める。すると、コメント欄には「RMO!」という反応が続々と寄せられていた。
【第1試合結果】
1着 TEAM雷電・黒沢咲(連盟)5万9700点/+79.7
2着 セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)1万7600点/+2.4
3着 赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)1万2500点/▲27.5
4着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)1万200点/▲49.2
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
