移籍報道も…… 今冬のB・フェルナンデス退団はなし。ユナイテッドとの契約は来季限り
マンチェスター・ユナイテッドのエースの去就はどのようなものになるのだろうか。
2020年の冬の移籍市場でスポルティングCPからユナイテッドに移籍し、その後は不動の司令塔としてチームをけん引していたブルーノ・フェルナンデス。
今季もチームが不調に悩まされる中で、公式戦20試合に出場して5ゴール9アシストを記録している。
そんなブルーノだが、ルベン・アモリム前監督の退任後、コーチの1人であるカルロス・フェルナンデス氏と面談しており、彼が退団の道を探っているのではないかといった報道が散見された。
ただ、『BBC』によると、ポルトガル代表MFが今冬の移籍市場でクラブを去る可能性は低いようだ。同選手は引き続きユナイテッドの選手としてプレイし、クラブのために戦いたいと考えている。
しかし、ブルーノとユナイテッドの契約は2027年まで。1年間の延長オプションがあるものの、それを行使しないのであれば来季がユナイテッドでの最終シーズンとなる。
