25歳のイタリア代表FW、わずか半年でアトレティコ退団へ 新天地は母国クラブ
アタランタが、アトレティコ・マドリードに所属するイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリ(25)の獲得に迫っているようだ。イタリア『Sky』が伝えた。
下部組織から在籍したサッスオーロでプロキャリアをスタートさせたラスパドーリはナポリでのプレイを経て、2025年夏にアトレティコへ加入。その新天地ではここまでラ・リーガ12試合に出場して2アシストこそしているものの、ノーゴールとFWとしては寂しい数字になっている。
アトレティコでは結果を残せなかったラスパドーリはセリエAでは公式戦通算164試合に出場して31ゴール15アシストと一定の結果を残してきた。わずか半年でアトレティコを離れ、母国で再起を図ることはできるのだろうか。
