(C)橘オレコ/小学館/アニメ「ホタルの嫁入り」製作委員会

写真拡大

愛が重すぎる殺し屋×余命わずかな令嬢の狂愛ストーリー『ホタルの嫁入り』が、2026年10月TVアニメ化決定! 禁断の愛を暗示させるティザービジュアルが公開された。

☆公開されたビジュアルをチェック!(写真2点)>>>

累計発行部数350万部を突破し「電子コミック大賞2024」大賞に輝いた小学館のコミックアプリ「マンガワン」で大人気連載中の漫画『ホタルの嫁入り』。1月12日(月)0:00についに最終回を迎えた同作の待望のアニメ化、全国フジテレビ系 ”ノイタミナ” にて2026年10月より放送が決定した。

『プロミス・シンデレラ』の著者であり、TVアニメ『謎解きはディナーのあとで』でキャラクター原案を務めた橘オレコが描く本作は、文明開化が進む明治時代を舞台に、名家に嫁ぎ父の誇りになることを夢見る令嬢・桐ヶ谷紗都子と、そんな紗都子を溺愛する殺し屋・後藤進平の禁断の契約結婚を描く狂愛ストーリー。
小学館『マンガワン』にて2023年1月より連載開始されるやいなや、進平の狂おしいまでの愛情表現と紗都子の揺れ動く心情描写、そして二人を取り巻く謎めいた状況が読者の心を捉え、2024年の「沼落ち確定のヤバい男フェア」(まんが王国)、「みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2024」(コミックシーモア)などで注目を集め、SNSでは進平の「重すぎる愛」が共感と熱狂を生み、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」第1位、「アニメ化してほしいマンガランキング2025」第3位にランクイン。多くのファンの熱望に応える形でアニメ化が実現となった。

アニメ化が熱望された本作の制作は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズや『はたらく細胞』で知られるdavid productionが担当。
メインスタッフには、監督・亀井隆広(『うる星やつら』『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』)、キャラクターデザイン・愛敬由紀子(『サイダーのように言葉が湧き上がる』『四月は君の嘘』)ら実力派クリエイター陣が集結し、橘オレコが描く魅惑的なキャラクターたちに新たな命を吹き込む。
アニメ化発表を受けて橘も「アクションが魅力的なdavidさんにお任せしたキャラクターたちが画面の中でどう動くのか」と期待を寄せている。

そして、妖艶な笑みの進平と静かな強さを内に宿した紗都子が描かれたティザービジュアルが公開された。
漆黒の闇を幻想的に照らすホタルの光の中、血に塗れながらも妖艶で不敵な笑みを浮かべる進平。そんな彼が、自身の胸にそっと手を添える紗都子の背中に手を回す姿を捉えたティザービジュアル。
儚く明滅するホタルの光が、明治を思わせる和室を浮かび上がらせる中、紗都子の表情には微塵の恐れもなく、冷ややかにこちらを見据えるまなざしからは、胸の内に宿した静かな強さが伝わってくる。
この一枚に込められた二人の関係性の機微と、これから紡がれる禁断の愛の行方を暗示する緊張感が、作品の核心に迫る重要なビジュアルとなっている。

また、TVアニメ化を記念して『マンガワン』ほか、キャンペーンが実施される。
小学館のコミックアプリ『マンガワン』をはじめ、各電子コミックストアにて、原作コミック『ホタルの嫁入り』の無料試し読みキャンペーンがスタート! 1月12日(月)0:00〜1月25日(日)23:59までの期間で開催される。この機会にぜひどうぞ。

あわせてTVアニメ公式Xにてアニメ化決定記念キャンペーンを実施中!
抽選で5名様に原作者・橘オレコのサイン入りティザービジュアルポスターをプレゼントされる。
TVアニメ「ホタルの嫁入り」公式Xをフォローの上、キャンペーン投稿をリポストすれば応募完了。1月31日(土)23:59まで開催されているので、ぜひこちらも応募してみてはいかがだろう。

TVアニメ『ホタルの嫁入り』は全国フジテレビ系”ノイタミナ”にて2026年10月に放送予定。命を懸けた契約から始まる、愛が重すぎる殺し屋と余命わずかな令嬢の禁断のロマンスにどうぞご期待ください!

(C)橘オレコ/小学館/アニメ「ホタルの嫁入り」製作委員会