JFL降格の沼津、元日本代表FW齋藤学と契約更新「僕はまだ死んでいません」
現在35歳の齋藤は、横浜F・マリノスでプロデビュー後、川崎フロンターレや名古屋グランパスなどを渡り歩き、韓国やオーストラリアでもプレー。日本代表では6試合に出場して1得点を記録した。ベガルタ仙台退団後の2024シーズンから沼津に加入し、2025シーズンは27試合に出場して1得点を記録した。
沼津はレイラック滋賀とのJ3・JFL入れ替え戦で敗れて、新シーズンは10年ぶりに日本フットボールリーグで戦うことになる。沼津残留を決意した齋藤は発表に際し、沼津の公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「僕はまだ死んでいません。まだまだ向上していきたいと思っています。JFLからもう一度アスルクラロ沼津を作り上げていきましょう」

