高知の新ユニフォームに反響(写真はイメージです)【写真:SportsPressJP/アフロ】

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高知県が生産量日本一を誇る花「グロリオサ」がモチーフに

 高知ユナイテッドSCは12月10日、2026年2月に開幕する「明治安田J2・J3百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームのデザインを発表した。

 今回の新ユニフォームは、高知県が生産量日本一を誇る花「グロリオサ」をモチーフに採用。その燃えるような鮮やかな花の見た目から着想を得ており、花言葉「燃える情熱」に込められた意味を、ファン・サポーターと共に戦い抜く姿勢に重ねたデザインコンセプトとなっている。1stは赤色がベースで、2ndは白色。GKユニフォームは緑色とピンク色の2色が採用された。

 さらに袖にはクラブ創設10周年を表す10本のラインをデザイン。背面の襟元には、2025シーズンと同様に坂本家の家紋が配置されており、高知県の偉人・坂本龍馬の生誕190周年にちなみ、挑戦心や情熱が表現されている。(FOOTBALL ZONE編集部)