立場が危うくなっているスロット監督。(C)Getty Images

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 現地12月3日に行われたプレミアリーグ第14節で、遠藤航が所属するリバプールが、サンダーランドとホームで対戦。1−1のドローに終わった。

 公式戦ここ13試合で9敗を喫している不振のプレミアリーグ王者は、この試合でも67分に先制を許す苦しい展開。81分にオウンゴールに追いついたものの、勝点1に留まった。

 プレミアでは14節を終えて首位のアーセナルと11ポイント差、直近の公式戦14試合でわずか4勝という体たらくに、アルネ・スロット監督への風当たりも強くなっている。
 
 そんななか、日本のXでは「スロット解任」がトレンド入り。次のような声が上がった。

「スロット解任がトレンドになってたからクビ切られたのかと思った そう希望する人が多いってことね 個人的には解任はまだで、次に負けたらいよいよだと思う」
「次の対リーズ戦の試合結果如何によってはスロット解任って いやあ 厳しすぎる世界やほんま」
「スロット解任の場合、後任は誰になるのか」
「スロット解任されてワタル使ってくれる監督就任しないかな」
「スロットくんの解任はやむを得ないとして、誰が暫定で来るのかが問題よな」
「続投派だけどスロット解任するならするでいいけど、後任は決まってからにしてね」
「今はスロットを解任させない方が良いと思ってます。」
「噂は2試合で2勝しなければ解任だけど一旦は続投かな 次は勝たないと解任だぞスロット」
「次節勝ってもフロント的にスロット解任は既定路線やろな」
「スロットが解任になって遠藤の出場機会が少しでも増えないかなと思ってる」

 現時点での更迭には当然ながら賛否がある。政権交代の有無は、出番が激減している遠藤の立場にも影響を与えるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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