グループAの開催国である中国が圧倒的な力を見せている。※写真はイメージ (C)Getty Images

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 11月26日に行なわれたU-17アジアカップ予選の第3節で、グループAの開催国・中国がブルネイと対戦。12−0で圧勝し、3連勝を飾った。

 第2節の東ティモール戦で14−0と大勝した中国は、勢いそのままにこの試合でも怒涛のゴールラッシュを披露。11分にチャオ・ソンユアンがヘッドで決めた先制点を皮切りに前半だけで6ゴールを奪うと、後半も攻撃の手を緩めず、6点を追加した。チャオ・ソンユアンはなんと一人で6発を叩き込んでいる。

 この結果に、海外のサッカーファンからは次のような声が上がった。
 
「あまりにも残酷だ」
「中国はこのグループで、全チームをコテンパンにするつもりだ」
「20−0でもおかしくなかった」
「息子に11−0でリ―ドしていると伝えたら、『卓球の試合?』と尋ねてきた」
「中国のGKは何色のユニホームを着ていた?」
「まるで高校生対小学生のようだった」
「どうしたらこんなスコアになるんだ」

 3試合で30得点・0失点の中国は次節、スリランカと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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