松戸と倉吉をつなぐメタバース「松戸まつり」でポータル開通! ステージも大盛り上がり!

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千葉県松戸市と鳥取県倉吉市をつなぐ、新しい交流の扉が開かれた。10月4日(土)・5日(日)に開催された「松戸まつり」のVR体験ブースにて、松戸メタバース西口と倉吉メタバースを行き来できるポータルが開通した。

>>>「松戸まつり」VR体験ブースやステージの様子をチェック!(写真29点)

今回の連携は、両市を結ぶ歴史的なストーリーが背景にある。
1888年、松戸市(当時・大橋村)の少年・松戸覚之助が発見した苗木が、のちに「二十世紀梨」と名付けられた。その苗木が1904年に鳥取へと渡り、やがて鳥取を代表する梨として全国に広まった。つまり「松戸で生まれ、倉吉で育った」のが20世紀梨。今回のメタバース連携は、この果実の歴史をデジタルの形で現代に再現するものなのだ。
 
そして、このたびの開通を記念して、両メタバースで走行可能な乗り物「NASHI CAR」が開発された。
デザインを手がけたのは、カミナリニンジャTVのキャラクターデザイナー・カミナリコゾウ。
「スリッパ以外で乗れる形をデザインしたのは初めてです。梨のジューシーさと、車としての”相方感”を意識しました」とのこと。

また、開発をリードしたのは、メタバース・クリエイターとして知られるyamakaraプロデューサー。
「松戸と倉吉、現実では遠い二つの街が、デジタル空間では ”隣町” になります。これが未来の交流の形だと思います」とコメントしている。
松戸メタバース、ぜひ体験してほしい。

「松戸まつり」では、松戸市長・松戸隆政も楽しそうにメタバースを体験していた。

さらに「松戸まつり」のステージでは、モデルの雨宮由乙花がピアノを披露、ロックスター・ダイナマイト☆ナオキが機材トラブルに見舞われながらも熱いステージを披露。ラストは、千葉県ご当地VTuberの戸定梨香(とじょりん)も次元の狭間から登場し、『チバケンサンバ』の大合唱で感動のフィナーレを迎えた。