富士急ハイランドにサンエックス新エリア誕生! 記者会見に本田望結が登壇
開会のあいさつは、サンエックスの広報であるコロニャが実施。「本日は、サンエックスの記者会見にお越しいただきありがとうございニャす。どうぞごゆっくりご覧くださいニャ。」とあいさつし、広報としての役目を果たした。
続いて、サンエックス株式会社 常務取締役の鈴木正人より、今年9月に発表されたサンエックスのキャラクターが世界を超えてあつまった新しいデザイン「サンエックスユニバース」について、さらにサンエックスの今後の事業展開について語られた。
今年9月に発表された、リラックマやすみっコぐらしをはじめとするキャラクターたちが世界を超えてあつまった新プロジェクト「サンエックスユニバース」。鈴木は、「キャラクターを生み出すだけでなく、 ”IPを大切に育てる” という姿勢がキャラクターを成長させ、永く愛されるキャラクターが多数いることがサンエックスの強み」と語った。IPビジネスが一層の盛り上がりを見せる中、サンエックスの年間市場規模は約1000億円となっている。そんな中で、サンエックスはキャラクター会社の老舗として培ってきた歩みを基盤に、「サンエックスユニバース」を通じて新たな可能性を広げていく姿勢を打ち出した。
会見では、「サンエックスユニバース」テーマグッズについて、10月より発売開始し品切れが相次ぐサンエックスとして初のトレーディングカード「あつめてカードコレクション」に続け、2026年3月に新商品化される新デザイン「サンエックスタウン」を初お披露目。今後、このテーマを使用したライセンス展開にも力をいれていく方針が発表された。
さらなるIP展開を見据え、サンエックスでは現在、キャラクターの映像コンテンツ強化に注力している。会見では、10月31日(金)より全国上映される、シリーズ史上最多の301館での上映が決定しているすみっコぐらし映画最新作『映画すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』、来年4月にテレビ放送を予定しているショートアニメ『リラックマ』、そして10月6日(月)より電車内サイネージ「TRAIN TV(R)」で放映開始した、サンエックスとファンワークスが共同で手掛ける新規IP「うそ探偵トマント」が紹介された。
『映画 すみっコぐらし』は、これまでに公開した映画第1弾から第3弾までで累計観客動員数は300万人を超えを記録。『うそ探偵トマント」は、『名探偵コナン』『シティーハンター』などを手掛けた諏訪道彦が企画プロデュースを務め、『妖怪ウォッチ』『アイカツ!』などの人気アニメを数多く生み出してきた加藤陽一がシリーズ構成・脚本を担当する、本格ミステリー作品。
野菜や果物をモチーフにした仲間たちとともに、謎解きを通じて豆知識を学べる、親子で楽しめるコンテンツだ。サンエックスではパーパス ”ずっといっしょに” のもと「キャラクターIPに触れる全ての方によって成長を続けていくもの」とし、特に近年ではキャラクターの接点を多角的に拡大し新たな挑戦を進めている。
