「『アメイジング・スパイダーマン3』は出ません」アンドリュー・ガーフィールドがコメント
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)で『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールドが奇跡の復活登場を果たした際、この勢いに乗って『アメイジング・スパイダーマン3』も実現できるのではないかと話題になったことがあった。ところが、ガーフィールドは最新のインタビュー企画で、それはあり得ないと否定している。
『アメイジング・スパイダーマン』夢の第3作は、これまでもXでを果たすなど今なお実現が望まれている企画。SNSのユーザーコメントに回答するインタビュー企画()に登場したガーフィールドは、「『アメイジング・スパイダーマン3』が出るってマジ?ソースどこ?」との書き込みに反応し、「出ません。出ることはないと思います」とあっさりと答えた。「でも、そう思ってくれて嬉しいです」。
もともと『アメスパ3』は2作目の脚本家であるアレックス・カーツマン、ロベルト・オルチ、ジェフ・ピンクナーが復帰し、再びペンを執ることになっていた。しかし、2作目が不振となったことを受けて企画は頓挫。もしも実現していたら、「スパイダーマンが亡くなった人々を甦らせるようになる」という『クローン・サーガ』のようなアイデアが用いられていたという。
『アメスパ3』の実現は難しそうだが、ガーフィールドによるスパイダーマン再登場の可能性は十分あるだろう。今後のマーベル・スタジオ大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』では、マルチバースが大きな題材となるからだ。
もっとも、ガーフィールドは別のインタビューで『アベンジャーズ』に登場するのではとの憶測に「オーケイ、オーケイ」と苦笑いで。スパイダーマン再演への期待は、どこまでもガーフィールドを追いかけることになりそうだ。
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