「最近は低迷している」「過大評価は禁物」3戦未勝利の日本を中国ファンが不安視。一方、自国との比較も「我々には親善試合の相手もいない」
日本は20分にミゲル・アルミロンにボレーシュートを叩き込まれて先制点を与えるも、その6分後に小川航基のミドルシュートで試合を振り出しに戻し、1−1で前半を終える。
後半に入って64分には、ディエゴ・ゴメスにヘッド弾で再びリードを許す。それでも90+4分に上田綺世のゴールで追いつき、土壇場で2−2の引き分けに持ち込んだ。
この一戦に中国のファンも注目。同国メディア『直播吧』のコメント欄には、「最近は低迷している」「過大評価は禁物」「南米に勝つのは難しそう」「日本のゴールはいずれも相手のミスによるものだ」「まだワールドカップ優勝を考えているのか?」など、直近の親善試合3戦未勝利の日本を不安視する声が寄せられた。
一方で自国とも比較し、「我々には親善試合の相手もいない」「ますます日本との差がついていく」「中国はいつなったら強化を進めるんだ」といったコメントもあった。
14日のブラジル代表戦で日本は、周囲を納得させる戦いを見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のパラグアイ戦出場17選手&監督の採点を一挙紹介!6人が5点台の厳しい評価。最高点は圧倒的な存在感を発揮したボランチ
