「日本戦の不名誉な記録に終止符を打つ時」パラグアイ有力紙、森保J撃破に躍起。一方で“真逆”のデータも「99年のコパ、そしてもちろん――」
対戦成績は5勝4分2敗(15得点10失点)で、4連勝中。日本が2010年9月から始まった連勝記録をさらに伸ばしにかかる一方で、パラグアイは連敗ストップに躍起だ。
同国の有力紙『ABC』は、「日本戦の不名誉な記録に終止符を打つ時」と題した記事を掲載。熱量高く、こう伝えている。
だがしかし――。同メディアは「アルビロハの優位性は公式戦にある」と指摘。親善試合を除けば、2戦2勝というデータも取り上げた。
「1999年のコパ・アメリカでは、ミゲル・アンヘル・ベニテスとロケ・サンタクルス・カンテロの2得点でアルビロハが4−0で勝利。そしてもちろん、2010年の南アフリカ・ワールドカップの記憶に残る決勝トーナメント1回戦では、スコアレスでPK戦に突入した末にパラグアイが勝ち上がった」
日本にとっても、史上初のワールドカップ8強入りを逃した15年前のパラグアイ戦は、決して忘れられない出来事だ。12回目の日本対パラグアイは、一体どんな結果になるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】パラグアイ&ブラジルと対戦!南米勢との連戦に挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
