90+2分にゴールを決めた前田。(C)Getty Images

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 前田大然、旗手怜央、山田新、稲村隼翔の日本人4選手が所属するセルティックは現地10月5日、スコットランドリーグ第7節でマザーウェルとホームで対戦。3−2で接戦を制した。

 この一戦で劇的な決勝ゴールを奪ったのが、4−3−3の右ウイングで先発した前田だった。2−2で迎えた90+2分、左からのミシェル=アンジェ・バリクウィシャのクロスに反応。豪快なダイビングヘッドでネットを揺らしてみせた。

 このゴールにSNS上では、「最高すぎる」「超低空ヘッド」「痺れるね」「らしいゴールでめっちゃいい」「マエダが帰ってきた!」などの声が上がった。
 
 また英公共放送『BBC』によると、セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は日本人アタッカーのゴールについて、次のように述べている。

「彼と彼の家族にとって非常に大きなものだ。夏にあったすべてのことが彼に影響を与えていたことは間違いない。マエダは4年間に渡ってこのクラブに全身全霊を捧げてきた。夏には彼にとって失望があっただろうが、私はそれを尊重する。毎試合に出場して、一生懸命取り組んでいる」

 前田はこれが今季のリーグ戦2点目となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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