この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

投資家・実業家の田端信太郎氏が、自身のYouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」で、キャバクラ業界の経済構造について語った。元証券マンで現役キャバ嬢のきこ氏、株金氏と起業家・経営者の塩谷航平氏をゲストに迎え、顧客層やお金の使われ方、社会の一面としての価値などを取り上げた。

動画冒頭で田端氏は「キャバクラの楽しさが分かりませんって人は多いんだけど、そういう人だったら、そもそもね、インデックスだけやってたらいいと思いますよ」と述べ、「世の中が分からないやつが、株分かるわけない」として、多角的な情報収集の重要性を示した。

きこ氏は顧客層について、店内ランク「四天王」では「2か月で2億円使う人」もいると述べ、六本木のキャバクラは「日本一の売上」を誇ると語った。田端氏は客層の違いに触れ、「不動産の人が約4分の3くらい」とし、銀座・六本木は不動産やIT系の富裕層、歌舞伎町は「闇金」や「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」が多いと述べた。きこ氏は、顧客が支払った金額に対するキャストへのインセンティブについて「大体1億円は入ってる」とし、料金体系では「ハウスボトル(無料提供のボトル)がない」と説明した。

田端氏は「おっさんになるとさ、若者の動向ってさ、マジで水商売の女の子経由で聞いても分かんないよ、本当」と述べ、「株を分かるためには世の中を分かんなきゃいけないのに、キャバクラほど社会の一面を見られるところはないのに」と持論を展開。「キャバクラをディスったり全否定するやつはダメ」とも提言した。

過去の事例として、ドコモの「デコメール」がヒットした背景に、キャバ嬢の一言をきっかけに新機能が開発されたというエピソードを紹介し、「女性の意見が大ヒットに繋がる」と述べた。現代の富裕層やマーケティングの視点では、「マーケティング・リサーチと思って行くと、もっと地元のスナックみたいなぬるい店に行った方がいい」とも助言した。

田端氏は、キャバクラを社会や経済の動向を考えるうえでの情報源と捉える視点を示し、投資家やビジネスパーソンにとって世間の「欲」を理解することの重要性に言及した内容だ。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!