ミッフィー誕生70周年『ミッフィー展』が開催 過去描かれてきたミッフィー絵本の歴史を追う

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 『誕生70周年記念 ミッフィー展』が大丸ミュージアム<梅田大丸梅田店15階にて2025年8月14日(木)~9月1日(月)まで開催される。

【画像】『誕生70周年記念 ミッフィー展』で飾られるミッフィーの歴史の数々

 オランダ絵本作家でグラフィックデザイナーのディック・ブルーナの手によって1955年に生まれた「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎え、それを記念して、「もっと、もっと、ミッフィー」をテーマに「誕生70周年記念 ミッフィー展」が開催される。1955 年に誕生した『ちいさなうさこちゃん』(初版)から、2009年の『うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの』まで、ブルーナが50 年以上にわたって描き続けたミッフィーシリーズ。本展では、全32作品の原画やスケッチを日本で初めて一堂に展示される。

 初来日となる『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)、『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の2作品に『うさこちゃんとたれみみくん』(2006年)を加えた3作品からは、特に多くの原画や資料を紹介。2005年に開催された「ミッフィー展」で紹介された、ブルーナが原語の「うさこちゃんとうみ」を読む映像の20年ぶり再公開や、若きブルーナが描いた絵画作品なども展示され、盛り沢山の内容となっている。

(文=リアルサウンド ブック編集部)