リネカーやシアラー、リチャーズが一致したシティの不安要素 “大黒柱”不在がプレミア制覇への最大の懸念
マンチェスター・シティは今季、例年とは異なりプレミアリーグ優勝候補の本命とは見られていないようだ。昨季は3位に終わったシティは今夏3億ポンド以上を投じて補強を敢行したが、王座奪還には疑問の声が上がっている。『TBR Football』が伝えている。
最大のライバルと目されるのは、昨季王者リヴァプールである。フロリアン・ヴィルツ、ウーゴ・エキティケ、ジェレミー・フリンポン、ミロシュ・ケルケズらを加えたアルネ・スロット監督のチームは、ブックメーカーからも優勝最有力と評価されている。
ペップ・グアルディオラ監督は9月までロドリの完全復帰は見込めないとしている。だが識者3人が口を揃えた「ロドリ不在の不安」は、シーズン序盤の最大の注目点となりそうである。
