ケガに悩まされるカマヴィンガ、今度は左足首を負傷…直近1年間で5度目の離脱、開幕戦欠場へ
クラブからの発表によると、レアル・マドリードの医療チームが実施した検査の結果、カマヴィンガは左足首の捻挫が確認されたという。離脱期間等は公表されていないものの、スペイン『マルカ』など複数のメディアは、約10日間〜2週間ほどの離脱になると指摘。翌日に発表された、オーストリア・ブンデスリーガ(同国1部)のWSGティロルとのプレシーズンマッチに帯同するメンバーにも含まれておらず、19日に控えたラ・リーガ開幕戦のオサスナ戦も欠場の可能性が高い。
なお、昨季終盤にもハムストリングのケガによって戦線を離れ、今夏に開催されたFIFAクラブワールドカップ2025では準決勝のパリ・サンジェルマン戦にベンチ入りしたのみ。シャビ・アロンソ新監督の下では、未だに公式戦のピッチに立てていない。ただし、負傷の回復の状況次第では、24日に控えたラ・リーガ第2節のオビエド戦には間に合うかもしれない。

