「あんたいつの間にそんな偉くなったん?」深夜0時。言い訳すら聞いてもらえなくて…【京都花街はこの世の地獄#12】
「5000万円で処女を売られそうになった」。お酒の強要、客によるセクハラ、意味不明なルールや制度…。伝統とされてきた"花街"の裏側に光を当てる、元・舞妓の衝撃告白をもとに描いた漫画『京都花街はこの世の地獄〜元舞妓が語る古都の闇〜』よりお届けします。
告げ口



(漫画/宮本ぐみ)
▶次の話 "太ったらダメ"と言うくせに食べさせる。逆らえない現実に、選ばざるを得なかった「手段」とは【京都花街はこの世の地獄#13】
華やかな伝統の"裏"にあるモノとは…
誰も知らなかった「真実」がこの一冊に!
舞妓として花街に飛び込んだ竹駒を待っていたのは、理想とは程遠い現実。セクハラ、いじめ、謎ルール――その内側を、元・舞妓が赤裸々に語る衝撃の実録コミックエッセイ!

『京都花街はこの世の地獄〜元舞妓が語る古都の闇〜』原案/桐貴清羽 漫画/宮本ぐみ 1,430円(竹書房)
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