フライブルク時代は42番を背負っていた堂安。(C)Getty Images

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 フランクフルトが8月7日、同じドイツのフライブルクから堂安律を獲得し、5年契約を結んだと発表した。高原直泰氏、稲本潤一氏、乾貴士(現清水エスパルス)、長谷部誠氏、鎌田大地(現クリスタル・パレス)に続き、クラブ史上6人目の日本人選手となった。

 27歳の日本代表10番はフライブルク3年目の昨季、10ゴール7アシストをマーク。自身初の二桁得点を達成し、数字上でも確かなインパクトを放ったなか、同シーズンにブンデスリーガ3位となり、今季はチャンピオンズリーグに出場する強豪に移籍した。
 
 新天地での背番号は20。現在はフランクフルトのU-21でコーチを務める長谷部氏が、かつて背負った番号でもあり、SNS上は大興奮の声で溢れている。

堂安律が背番号20着るのエモすぎるだろ」
「胸熱すぎる!!」
「うれしい!感無量です」
「その背番号と言えば誰?という記憶を上書きするぐらい活躍してね」
「新たなレジェンドに!」
「ついに決まったかー!良いチーム行きましたねー」
「W杯に向けてこのまま進化していってくれーー!」

 フランクフルトの新20番は、同胞が歴史を紡いできたクラブで一時代を築けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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