東洋大戦で延長戦の後半にヘッドで決勝弾の宮代(左)。写真:永島裕基

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 激闘に決着をつけた。

 ヴィッセル神戸は8月6日、天皇杯のラウンド16で東洋大とノエビアスタジアム神戸で対戦。90分では決着がつかず、延長戦にもつれ込んだ一戦で、決勝ゴールを決めたのがFW宮代大聖だ。

 1−1で迎えた終了間際の120+1分、DF広瀬陸斗のクロスを相手GKがファンブル。こぼれ球に素早く反応した宮代がヘッドで押し込んだ。
 
 神戸がこの得点シーンを公式YouTubeチャンネルで公開すると、コメント欄には以下のような声が寄せられた。

「宮代サイコーです!」
「早く海外いけ」
「宮代選手の頼もしさが一段と増してて凄いです!!」
「マジ助かった。タイセイ」
「良いところにいる宮代」
「頼りになる男」
「いつもいいとこおるな」
「神戸の新エース、大聖選手に感謝」

 日本代表にも名を連ねる25歳のストライカーが、抜群の決定力でチームを勝利に導いた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】激闘に決着! ヴィッセル宮代大聖のヘディング弾!