熊本選挙区 候補者4人の訴え『最大の争点』『物価高対策』【参議院選挙2025】
7月20日投開票の参議院議員選挙について、RKK熊本放送は熊本選挙区に立候補した4人の候補者に、政策に関してアンケートしました。
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第1回は「候補者が考える争点」と「物価高対策」についてです。回答の順番は、候補者が選挙管理委員会に立候補を届け出た順です。(画面左から順)
<質問>
今回の参院選の最大の争点は何だと考えますか。争点と考えるものを20文字以内でお答えください。
諸派・新人 立花勝樹候補(57)
自民党政治への不信
自民・現職 馬場成志候補(60)
物価高から国民の生活を守る
参政・新人 山口誠太郎候補(36)
物価高対策における経済政策
立憲・新人 鎌田聡候補(60)
物価高からあなたを守りぬく
<質問>
政府・与党のこれまでの物価高対策について、どのように考えていますか。考えが最も近い項目を一つ選んでください。
<選択項目>▽十分に評価できる▽課題はあるが、ある程度の評価はできる▽課題が多く、あまり評価できない▽まったく評価できない▽その他▽わからない
諸派・新人 立花勝樹候補
課題が多く、あまり評価できない
自民・現職 馬場成志候補
その他
参政・新人 山口誠太郎候補
まったく評価できない
立憲・新人 鎌田聡候補
まったく評価できない
<質問>
物価高対策について、今後取るべき具体的な対策を150文字以内でお答えください。
諸派・新人 立花勝樹候補
食品には消費税免税。日本円で資産を持つリスクをほとんどの日本人は理解していない。アメリカはビットコイン大国になると宣言しているが、日本国民もなぜアメリカがそんな動きを取ろうとしているのか理解して、一部の資産をビットコインで持つようにさせる。
自民・現職 馬場成志候補
中小企業への対応を含めた賃上げ政策を着実に進めつつ、物価高に直面する国民生活を支えるためにはスピード感が大切なので、実施に時間を要する消費税減税ではなく、まずは簡素・迅速な手続きができる給付金で対応。
参政・新人 山口誠太郎候補
令和6年度における国民負担率は、税と社会保険料を併せ約45.8%。国民の手元には稼ぎのおよそ半分しか残らないため経済の停滞や労働意欲を削ぐ要因となっている。税と社会保険料を合わせて35%に上限を決め、国民の使えるお金を増やし内需を喚起し経済を立て直す事が第一である。インボイス制度も廃止する。
立憲・新人 鎌田聡 候補
食料品の消費税率0%を2年を上限として実施し、その後の景気動向を踏まえて、低所得者層に対して、生活支援の給付制度を創設する。
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