マンUがムベウモ獲得へ前進か…移籍金約119億円で合意、現在は追加OPに関する交渉中?
ウルヴァーハンプトンに契約解除金の6250万ポンド(約124億円)を支払い、ブラジル代表FWマテウス・クーニャを獲得したマンチェスター・ユナイテッドだが、攻撃陣のさらなる強化を画策。ムベウモの獲得へ本腰を入れ、選手本人も移籍を希望していることが明らかになっている。
現在25歳のムベウモはトロワの下部組織出身で、2018年夏にトップチームへ昇格した。1年後にはブレントフォードへ完全移籍加入し、右ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦通算242試合で70ゴール51アシストをマーク。在籍6年目の今シーズンはプレミアリーグで得点ランキング4位タイの20ゴールを挙げた。
なお、マンチェスター・ユナイテッドを率いるルベン・アモリム監督はストライカーの補強も希望しており、ムベウモとの交渉がまとまり次第、クラブがその動きを本格化させる見込みだという。現時点ではフランクフルトに所属するフランス人FWウーゴ・エキティケやスポルティングに所属するスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュらが獲得候補となっている。

