(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

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アニメ『名探偵コナン』の1165話のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

1165話のあらすじはこちら。

<1165話「17年前の真相 達眼の悪魔」>
白鳥警部と黒田管理官が参加していたチェス大会の会場で、参加者が次々とボウガンで襲われる事件が発生。その一人、岸谷直人がトイレで遺体となって発見された。容疑者は、彼の知人である城井来海、大河原欽治、木崎邦和。事件発生前、会場で被害者と容疑者たちの会話を聞いていたコナンは、ダイイング・メッセージの意味と、犯人が使ったトリックに気が付く。現場を再現するため、コナンは阿笠博士にある物を持ってきてもらうことにする。現場に残された、クロスワードパズルとナイトの駒は何を意味しているのか? そして、犯人が被害者を殺害した理由とは?
一方、コナンの推理を聞いていた黒田管理官は、17年前の事件を思い出していた。アメリカに住んでいた友人とチェス大会を見に行った際、ホテルで棋士の羽田浩司と資産家のアマンダ・ヒューズを見かけた黒田管理官。その後、二人は殺害されてしまう。現場となったホテルで、いったい何が起こったのか? 17年前に思い馳せていたのは、会場に来ていた ”ある人物” も同じで……。

>>>『名探偵コナン』1165話の先行カットをすべてチェック!(画像6点)

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