ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 馬英九氏、総統退任後4度目の訪中へ 14日から 民進党 イベント シルクロード 中国共産党 習近平 帝王 馬英九 中国 台湾 共産党 馬英九氏、総統退任後4度目の訪中へ 14日から 馬英九元総統が訪中へ 台湾 2025年6月11日 16時32分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北中央社)馬英九(ばえいきゅう)元総統が14日から27日までの日程で中国を訪問することが分かった。馬英九基金会の蕭旭岑執行長(CEO)が11日発表した。馬氏の訪中は2016年の総統退任後4回目となる。蕭氏によると、基金会が主催する青年育成プログラム「大九学堂」のメンバーを帯同し、15日から中国南東部福建省のアモイなどで行われる「海峡フォーラム」の関連イベントに参加。同北西部の甘粛省も訪れ、「シルクロードの旅」を体験するほか、伝説上の帝王「伏羲」を祭る式典に出席する予定。 海峡フォーラムは2009年以降、毎年中国で開催され、今年で17回目を迎える。中国側が両岸(台湾と中国)民間交流の場としているが、台湾で対中政策を主管する大陸委員会は「中国共産党による統一戦線工作のプラットフォーム」と認定し、中央省庁関係者の参加を禁止している。与党・民進党の広報担当は11日、馬氏に対し、台湾の主権を守る立場に立ち、習近平氏の統一戦線工作に合わせて行動しないよう呼びかけた。(劉冠廷、葉素萍/編集:羅友辰) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 高雄港で海上保安演習 頼総統、立法院に「党派超えた支持」呼びかけ/台湾 台湾「中正路」の改称 複数の小規模政党が推進呼びかけ マーシャル諸島大統領、台湾先住民の文化施設訪問 交流強化に期待