「移籍に前向き」28歳日本代表の超ビッグクラブ加入に現実味!「すでに交渉中」と現地報道、ついにステップアップか
ブライトンの三笘薫に、今季のブンデスリーガを制したドイツの超名門バイエルンが興味を持っている。 ドイツの大手紙『Bild』によれば、ここ数週間でスカウトを何度か派遣し、獲得を検討しているという。 そんななか、『SKY』のフロリアン・プレッテンベルク記者は5月24日、「特報」として、自身のXにこう投稿した。【画像】サプライズ続出!豪州&インドネシア戦に挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
「英国に近い情報筋によると、カオル・ミトマは今夏のバイエルンへの移籍に非常に前向きであると示唆した。バイエルンは現在、28歳の日本人ウインガーへの関心が非常に強い。すでに面談や交渉は行われている。しかし、(スポーツ部門幹部の)マックス・エバールはまだ正式なオファーを出していない」「バイエルンの今後の動きは、フロリアン・ヴィルツの状況に大きく左右される。ミトマはコマンとザネの代役として検討されるだろう」 ドイツが誇る世界的ビッグクラブが、リバプール加入が有力視されているヴィルツの獲得を逃せば、三笘との一気に契約が加速する可能性がありそうだ。構成●サッカーダイジェストWeb編集部
