「移籍の可能性が高まった」久保建英が低迷するソシエダを退団→“王者”への加入に現実味「今後10年間、中心選手に…」
この結果を受けて、かねてより久保への関心が伝えられえているリバプールの専門メディア『ANFIELD WATCH』は5月11日、「リバプール、モハメド・サラーの後継者、タケフサ・クボの獲得に希望」と見出しを打った記事を掲載。次のように綴った。
「サラーのバックアッパーを務め、最終的にはリバプールの右ウイングの第一候補となる選手のリストに名前が挙がっているのはクボだ。この日本人アタッカーはしばらく前からレッズの関心の対象となっていたが、この夏に移籍する可能性がさらに高まったようだ」
同メディアは、「クボはレアル・ソシエダを退団する可能性が高い」と見立てている。
「レアル・ソシエダは今シーズン苦戦を強いられている。現在、ラ・リーガで12位に沈んでおり、イマノル・アルグアシル監督はシーズン終了後に退任する。数週間前にこのニュースが報じられた際、その結果としてレアル・ソシエダの3選手がトランスファーリクエストを提出したと報じられた。クボ、マルティン・スビメンディ、ホン・アランブルだ」
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そして、「伝えられるところによると、レアル・ソシエダは移籍要請を尊重する姿勢を見せており、同クラブがチャンピオンズリーグに出場するのは不可能となったことから、クボは今夏に移籍可能になると思われる」と予測。こう続けている。
「まだ23歳のクボは、今後10年間、アンフィールドの中心選手になる可能性のある選手だ」
遠藤航が所属するプレミアリーグ王者に、また日本人選手が加わるのか。今後の動きに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
