グループAで3位につけるUAE。(C)Getty Images

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 3月のインターナショナルウィークに、北中米ワールドカップのアジア最終予選が約4か月ぶりに再開される。

 日本代表はここまで5勝1分けでグループCのトップを独走。本大会出場に王手をかけている。

 そんななか、グループAで3位につけるUAEの招集メンバーが反響を呼んだ。ポルトガル代表や韓国代表を率いた経験があるパウロ・ベント監督は、ブラジルからの帰化選手をなんと8人も選出したのだ。

 韓国メディア『Xpors News』は「衝撃だ!ベント監督は狂っている!ブラジル人選手8人が帰化。UAE、36年ぶりにワールドカップ出場へ『韓国も日本も怖くない』」と見出しを打ち、こう伝えている。

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「UAEは5日、イラン、北朝鮮と2連戦を行なう選手団27人を発表した。ブラジルからUAEに帰化したルーカス・ピメンタ、マルコス・メロニー、パビオ・デ・リマ、ジョナタス・サントス、ルアン・ペレイラ、ブルーノ・ド・オリベイラ、カイオ・ルーカス、カイオ・カネドゥが招集リストに含まれた。ジョナタス・サントスとカイオ・ルーカスは初招集だ」

 ここまで3勝1分け2敗で勝点10のUAEは、首位のイランとは6ポイント差、2位のウズベキスタンと3ポイント差。アジアでは中堅国の位置付けながら本大会出場の可能性を十分に残している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部