アストン・ヴィラでプレイするブエンディア photo/Getty images

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バイヤー・レヴァークーゼンは今冬の移籍市場で新たなチャンスメイカーの獲得に動くようだ。

ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によると、レヴァークーゼンは今冬の移籍市場でアストン・ヴィラに所属する28歳MFエミリアーノ・ブエンディアをレンタル移籍で獲得する可能性があるという。

ヘタフェの下部組織出身であるブエンディアは2015年7月に同クラブのトップチームに昇格すると、2021年7月には当時在籍していたノリッジ・シティからアストン・ヴィラに完全移籍。アストン・ヴィラではここまで公式戦通算99試合に出場し、10ゴールを記録するなど主力として活躍していた。しかし今季はプレミアリーグでの先発出場が未だ0試合と出場機会が限定的になっていた。

そんなブエンディアに今冬ブンデスリーガ行きの可能性が浮上。レヴァークーゼンはブエンディア獲得を巡って現在アストン・ヴィラと交渉を行っているとのこと。ブエンディアには他のクラブも興味を示しているが、現時点ではレヴァークーゼンが契約締結に近づいているようだ。

アストン・ヴィラで10番を背負うブエンディアだが、果たして今冬昨季のブンデスリーガ王者への加入を決断するのだろうか。