イーロン・マスク氏のリヴァプール買収関心の噂に父親が言及…意欲は認める「誰でもそうしたい」
事の発端は、タブロイド紙『サンデースポーツ』の金曜日版『ウィークエンド・スポーツ』の報道だった。同紙はイーロン・マスク氏が60億ポンド(約1兆1,860億円)でリヴァプールを買収することを決めたと主張。同氏はイギリス国内での影響力を強めたいと考えており、リヴァプール買収を一つの手段に選んだとした。
そして、買収が視野に入っているかという質問には、「もちろん、彼は買収したいと思っているはず。誰でもそうしたいと思うでしょう?私もそう思うよ!」と語り、「彼の祖母はリヴァプール生まれで、私たちにはリヴァプールに親戚がいて、ビートルズとともに育ったので、よく知っていて幸運だった。だから、私たちはリヴァプールに愛着を持っているんだよ」と説明した。
イーロン・マスク氏の祖母はリヴァプール郊外のモスリー・ヒル生まれであり、イーロン氏は1970年代に父親のエロール氏とともにマージーサイドを訪れ、この地に思い入れがあると報じられている。現時点で買収が実現する可能性は低いと伝えられるが、マスク家がリヴァプールへ“愛着”を持っていることは間違いないようだ。
【投稿】イーロン・マスク氏は過去にマンチェスター・ユナイテッドを「子供の頃のお気に入りチーム」とX(旧Twitter)に投稿
Although, if it were any team, it would be Man U. They were my fav team as a kid.
— Elon Musk (@elonmusk) August 17, 2022

