伊東&中村が大当たり!異国で一緒にプレーする「代表のチームメイト」たち
現在スタッド・ランスを牽引している伊東純也、中村敬斗の日本代表デュオ。
伊東の活躍に続いて今季は現在中村がブレイクしている。
今回は、同じ代表チームかつ別の国の同じクラブチームでプレーする選手たちを見ていきたい。
ビリー・ギルモア/スコット・マクトミネイ

代表チーム:スコットランド代表
所属クラブ:ナポリ(イタリア)
今シーズン好調なスタートを切ったナポリ。再びのスクデット獲得を目指すチームで活躍が期待されているのが二人のスコットランド人MFだ。
今夏揃ってプレミアリーグから加入した二人は、それぞれチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドとどちらもビッグクラブ生え抜きの選手であり、共通項は多い。
ギルモアは昨季ブライトンで台頭。マクトミネイは近年クラブ以上に代表で勝負強さを見せてきた選手であり、セリエAでもここまで3ゴールとその得点力を発揮しつつある。
クリスティアン・エリクセン/ラスムス・ホイルンド

代表チーム:デンマーク代表
所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
転換期を迎えているマンチェスター・ユナイテッド。中でもデンマーク人選手たちの活躍はチーム上昇の鍵となるかもしれない。
昨季アタランタから高額な移籍金で加入したストライカー、ホイルンドは初年度からチャンピオンズリーグで得点を量産した。
今季もELでは5ゴールとヨーロッパのコンペティションでは活躍しており、そのポテンシャルの高さを見せている。
リーグ戦での本格的なブレイクが待たれるが、同郷のベテランプレイメイカー、エリクセンのサポートも不可欠だろう。
ヴラディミール・ツォウファル/トマーシュ・ソウチェク

代表チーム:チェコ代表
所属クラブ:ウェストハム(イングランド)
近年はデイヴィッド・モイーズのもとで成功を収めてきたウェストハムだが、その中で英国人以上に印象的な活躍を見せていたとも言えるのがチェコ人選手たちだ。
いずれもスラヴィア・プラハから2020年に加入しており、中堅世代での大幅なステップアップとなった。
ただ両者共スムーズにチームにフィットし、DFのツォウファルは初年度にプレミアで7アシストをマーク。
ソウチェクは2年目にプレミアで10ゴールをマークし、指揮官好みのパワフルなプレーを活かしてMFながら得点を量産した。
コーディ・ガクポ/ライアン・グラフェンベルフ

代表チーム:オランダ代表
所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
これまでリヴァプールを牽引してきたのがオランダ人DFのファン・ダイクであることは言うまでもない。
ただ今後はさらに二人のオランダ人選手の活躍にも注目だ。昨季にプレミアで8ゴールをマークしたガクポはもちろん、今季のフラーフェンベルフは大きく進化を遂げた。
バイエルンからの加入初年度となった昨季は不安定だったが、今季は同じくオランダ人であるスロットが新たな指揮官に就任。中盤の底で新境地を開拓し、ここまで欠かせない戦力として活躍している。
デスティニー・ウドジェ/グリエルモ・ヴィカーリオ

代表チーム:イタリア代表
所属クラブ:トッテナム・ホットスパー(イングランド)
トッテナムは以前にイタリア人SDを雇っていたこともあり、近年セリエAからの補強が多かった。
中でも二人のイタリア人代表選手はスパーズの守備陣にとって素晴らしい補強となった。
2022年にウディネーゼでブレイクしたアフリカ系の若手DF、ウドジェを獲得。サプライズだったのはその翌年に加入したGKのヴィカーリオだ。
ビッグクラブの誘いを断って「愛するクラブに忠誠を誓った選手」6名
2020年までセリエBでプレーしていた選手だが、エンポリでブレイク。現在ではイングランドでの活躍もあって、イタリア代表の正守護神の座にも近づいている。
