侍ジャパン・鈴木昭汰「思ったより良いピッチングができました」安定した投球で1回無失点!
2−0の6回にマウンドに上がった鈴木は先頭のエスカラを1ボールからの140キロのストレートで右飛に打ち取ると、続くフルプをスライダーで空振り三振。最後はチェルベンカを初球のツーシームで三ゴロに仕留め、危なげなく3人で片付けた。
鈴木は昨季ストレートの強さとインコースをテーマに投げ、自主トレは日本通算236セーブをマークする松井裕樹(パドレス)と行い野球に対する考え方、栄養面などを学び、“継続”して取り組んだ結果、自身初のオールスターゲームに出場し、チームトップの51試合に登板、2勝2敗27ホールド5セーブ、防御率0.73と、シーズン通して安定した投球を披露し飛躍の1年となった。侍ジャパンでも貴重な左の中継ぎとして期待される。

