タレントの辻りりさ「クラシックバレエを断念。私にはもう、芸能界しかないと思っています」と決意語る
あす・11月19日に26歳の誕生日を迎える、辻。「アラサーの仲間入りします」といい、笑みを広げた。記者が「今後、活動の幅を広げていきたいことは?」と問いかけると「最近、お芝居のお仕事も少しずつやらせていただくようになって、凄く楽しく思っています」と今度は、満面の笑みを見せた。
「小さかった5歳のときからクラシックバレエの舞台に立っていて、表現が好きだったので、このままお芝居や表現の仕事に積極的に進みたいです。あと、並行して、グラビアの中での表現もこのまま、突き詰めていけたらなと思います」と目を輝かせた。
▼ ファースト写真集『TRIKOT』を手にした、辻




今回発売した初写真集には「打合せの段階から入らせて頂いて、私のアイデアが採用されるのは、一つ、二つかなと思っていたら、ほとんどの望みを聞いて下さって感謝しています」と頭を下げた。
テーマに決めたのは「変幻自在」だという。ロケ地に選んだのは、京都・大阪・沖縄の3箇所で、ウエディングドレスを着て京都の町を走り回ったかと思いきや、雰囲気のある古民家で妖艶さを醸し出し、大阪のディープなナイトクラブのショーダンサーになりきり、沖縄の澄み渡ったビーチやプールではしゃいだ後は、リゾートホテルでしっとりとくつろぐ姿まで…という変わりよう。
見どころは、令和最強のメリハリボディ”を存分に生かした王道のグラビアシチュエーションと衣装。その衣装も、サブカル&アングラチックな環境で存分に活かされている。
辻は、合同インタビューの途中「クラシックバレエを断念してから、私にはもう、芸能界しかないと思っています」と、強い決意を示す場面もあった。
▼ 辻りりさ・写真集『TRIKOT』より

(撮影:横山マサト、発売元:KADOKAWA)

(撮影:横山マサト、発売元:KADOKAWA)
▼ 辻りりさ・写真集『TRIKOT』より

(撮影:横山マサト、発売元:KADOKAWA)

(撮影:横山マサト、発売元:KADOKAWA)
▼ 辻りりさ・写真集『TRIKOT』より

(撮影:横山マサト、発売元:KADOKAWA)

(撮影:横山マサト、発売元:KADOKAWA)
