古橋(11番)や旗手(24番)の離脱はセルティックにとって悩ましい問題だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 元旦マッチ開催に戦々恐々としているようだ。

 10月19日、森保ジャパンが2024年1月1日に国立競技場でタイ代表と国際親善試合を行なうと発表された。

 この決定は、日本人5選手を擁するセルティックにはとっては朗報とはいえないかもしれない。同クラブの専門メディア『CELTS ARE HERE』は、正式発表する前に日本でこの報道が流れると、「日本人トリオがダービー戦を欠場する可能性、ブレンダン・ロジャースにとってひどい頭痛」と題した記事を掲載。次のように伝えている。

セルティックの傑出した選手である古橋亨梧、前田大然、旗手怜央は、ニューイヤーのダービー戦を欠場する可能性がある。日本は元旦にアジアカップの前哨戦を予定しており、同大会に出場するメンバーの出場を熱望することになる」

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 同メディアは「2024年1月1日の強化試合は、シーズン2回目のオールドファームダービーでセルティックとレンジャーズが激突したわずか2日後である。セルティックの日本人スターが両方の試合に出場するのは不可能に近い」と続けている。

 3人とも抜けた場合は、スコットランド王者とって、頭の痛い問題となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部