アーセナルDF冨安健洋、途中出場のマンU戦で高評価「いい強度をもたらした」
プレミアリーグ第4節が3日に行われ、アーセナルはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。27分に先制を許したものの、直後の28分にマルティン・ウーデゴーアのゴールで追いつくと、90+6分にデクラン・ライスが勝ち越しゴールをマーク。さらに90+11分にはガブリエウ・ジェズスがダメ押しゴールを奪い、3−1で逆転勝利を収めた。
寸評では「ジンチェンコに代わって出場した後、いい強度をもたらした。試合の勝利に貢献したいという決意が感じられた。左サイドからよく反転していた」と評価した。
また、イギリス紙『イブニング・スタンダード』では「6」と採点され、「転向したサイドバックの役割をシンプルにこなした」と寸評されており、出場停止明けの試合で一定の評価を得ることに成功している。
