8月31日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、止まらないガソリン代の値上がり問題を取り上げた。

今月28日時点で、全国のガソリン平均価格は185円60銭。15年ぶりに過去最高値更新となった。
値上がりは15週連続。
原油価格の高騰、円安進行に加え、政府が価格抑制のための補助金を段階的に縮小していることが響いたという。
岸田総理は「10月中には175円程度の水準を目指す」と話しているが――

大竹まこと「今やってる支援は、元売りにでしょ? 現場はガソリンスタンドなわけだよね……入ってきたガソリンをどうするかって話だから、現場はキツイよね」

小売価格の決定権は、ガソリンスタンド側にある。しかしガソリンスタンド間の競争が激化しており、人件費をはじめとした経費を考え、販売化価格を抑えるのには苦労しているという。
番組で紹介した新聞記事では、ガソリンスタンドのスタッフが「まさに薄利多売の商売をしている」と語っていた。

大竹「ガソリンを買う庶民の方からしてみれば、『あそこの方が1円安いぞ』『あそこの方が0.5円安いぞ』って、少しでも安いところで買おうって遠くまで行ったりして。現場はそうなっちゃってるわけだよね(中略)そうでなくとも、食品だってお菓子だってどんどん値上がりしてるわけでしょ」
はるな愛「野菜とかも今すごく高くなってるから……。スーパー行っても、これがこの値段って驚きばっかりですもんね」