湯河原温泉花火大会<2023年8月3日(木)>の見どころ、口コミ、混雑を避ける穴場情報
写真提供/湯河原町観光課
「湯河原温泉花火大会」は、2023年8月2日(水)・3日(木)に開催される湯河原最大のイベント「やっさまつり」のフィナーレを飾る花火大会。海上から打ち上げられる花火は観覧場所からかなり近い距離のため、迫力のある光のショーを満喫できる。お祭りの熱気と高揚感を味わいながら花火を楽しもう!

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毎年夏に開催される湯河原最大のイベント
色とりどりの浴衣を着た芸姑さんが踊り、華やかな花車や神輿が湯河原の町を練り歩く「やっさまつり」。この一大イベントのフィナーレを飾る花火大会は、8月3日(木)の夜8時からスタート。最大4号玉のスターマインをはじめ約2200発の花火が海をバックに夏の夜空をカラフルに彩る。海上から打ち上げられるため海面に花火が映り、幻想的な風景が広がるのが魅力。

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高台にある農道は混雑を避けられる穴場の鑑賞スポット
湯河原温泉花火大会は「海浜公園」「海辺公園」などの砂浜などで観覧することができる。会場から近いため花火が見やすい反面、人気のスポットなので混雑しそう。鍛冶屋と城堀を結ぶ農道は高台なので花火もよく見え、打ち上げ場所から少し離れているため混雑が少ないのでおすすめ!

写真提供/湯河原町観光課
花火とセットで「やっさまつり」を楽しもう
「やっさまつり」は、昔の湯河原の領主・土肥実平が、領民の人身安定のために始めた「實平踊り」が起源。踊りのときに流れる音楽に対する囃子言葉が「やっさ、やっさ」という言葉だったことから「やっさまつり」と呼ばれるようになったそう。花火だけでなく、熱気あふれる湯河原の夏まつりも楽しんで!
◆湯河原町観光課の方に聞きました! 湯河原温泉花火大会で混雑を避ける裏ワザ&穴場スポット

写真提供/湯河原町観光課
農道からダイナミックな花火を堪能して
「鍛冶屋と城堀を結ぶ農道(鍛冶屋農免農道)は19時から70台の駐車が可能です。車を利用される方にはおすすめの穴場スポットです。また、温泉地の花火大会のため、花火をご覧いただいたあとは温泉でゆっくりと汗を流していただけるのも魅力のひとつ。お宿でお泊まりになれば癒しを感じつつ、お祭りを最大限お楽しみいただけるかと思います」(湯河原町観光課・露木凉華さん)
