ドローンを活用した宅配サービス 台湾・嘉義に配達拠点開設
システムはセンターに入居する企業と政府系研究機関、工業技術研究院(ITRI)が共同開発し、この日行われた関連式典では利用方法が説明された。所定の場所に品物を置き、送り先の情報を入力すると、待機していたドローンが指定された別の場所にある拠点に届ける。受取人はパスワードを使って受け取る。
翁章梁(おうしょうりょう)嘉義県長は、無人機の応用範囲は広がり、想像を覆すようになりつつあるとし、SF映画やアニメに出てきた光景が日常生活になると語った。
(蔡智明/編集:齊藤啓介)
