屋外でショーを見物する人々。厚手の上着を着た人の姿も多く見られた=台北・松山文創園区で2023年2月19日、中央社記者鄭清元撮影

写真拡大

(台北中央社)中央気象局によれば、20日は大陸からの寒気団の影響で北部や北東部は一日中寒さが感じられる。北東の季節風や寒気団の影響は22日朝まで続く見込みで、特に21日夜から22日早朝にかけて冷え込みが強まる見込み。

20日は、北部では最高気温が16〜17度にとどまる。中部や東部・花蓮県、台東県では20〜23度、南部・高雄市、屏東県では25〜26度まで上がると予想されているが、昼夜の寒暖差が大きくなる。

東部では雨となり、桃園以北でも所により雨が降りやすくなる。それ以外の地域は晴れる。

21日から22日朝にかけては、桃園以北や東部では所により一時雨となり、他の地域は晴れる。

22日日中から23日にかけては寒さが和らぎ、北部でも気温が上がる。東部や北部山地で所により一時雨となる以外は晴れる。24日には再び北東の季節風が強まり、北部や東部では天気が崩れる見通し。

(編集:楊千慧)